LIFE STORY 02
遺品整理編
父のコレクション品の数々。
どうすればいいか分からず、
途方に暮れていました。
ご依頼の背景
ご依頼者様:娘様
- 数年ほど空き家になっていたご実家を親族様が住むために片付けをしたい
- 元々は両親が住んでいたが、数年前に亡くなり、そのままの状態で空き家になっていた
- 自分で片付けを進めてみたが、遠方であり、思うように整理が進められず悩んでいた
お客様のお悩み・ご要望
ごご両親の思い出の品を
次に繋げたい
自分で片付けようと思いましたが、1人では無理でした。
両親が残したコレクション品をどうすればいいのか分からず、
途方に暮れています。処分するにも忍びなく、活用できないでしょうか?
カラーリスタからのご提案
- ご自宅の思い出を残す「遺言フォト®」をご提案
- お二人の思い出の写真の一部をデータ化して遺言フォトのページに組み込むことをご提案
- 買取できるものは買取をご提案
作業の流れ
仕分け作業
各部屋を仕分けを実施
仕分け作業&一部搬出
可燃の不要品を搬出
搬出作業 & 完工
不燃の不要品を搬出
ご実家の荷物を確認しながら進めたいとのご要望を受け、仕分け作業日を2日間設けました。また、ご両親のコレクション品はお買取を希望されていたので、査定を実施しながら作業を進めました。





作業前の状態

2階居室

2階居室

1階居室

1階居室

キッチン

お庭
● 車両台数 3tパッカー車:1台 / 2tショートトラック:3台分
● 作業日数:3日
寄付させていただいたもの
- ● 介護用のおむつ
- ● マスク
- ● 書道道具(硯、半紙、筆)
介護用のおむつ、マスクは社会福祉協議会に寄付しました。
書道道具(硯、半紙、筆)は高校の書道部に寄付しました。
買取させていただいたもの
- ● カメラ・時計
- ● 切手シート
- ● 貴金属、アクセサリー類
- ● 着物(紬)
- ● 着物(訪問着)
- ● 着物(男性用 大島紬)
- ● 袋帯
- ● 絵画
- ● 掛け軸
- ● 食器一式
- ● ギフト一式
ご依頼者様の感想
長年空き家になっていた実家をどうしようか悩んでいました。 そんな時、娘夫婦が実家に住むという話になり、慌てて片付けに取り組みました。 しかし、1人では思うように作業が進まず、ご相談しました。 期日が決まっている中でしたが、段取りを組んでいただき、3日間で作業が完了し、感激しました。 1人では孤独でしたが、手伝っていただけて本当に助かりました。 また、両親のコレクション品をどうしょうか途方に暮れていましたが、寄付やリユースのご提案もいただき、さらに寄付後は報告をいただき、本当に感謝しています。 両親が大切にしていた品を次の方に繋いでいただき、改めてご依頼して良かったと思います。
